マン光帝国皇帝の世界征服日誌

沖縄の漫湖付近にある、世界征服を目指す帝国"マン光帝国"の皇帝のブログなのじゃ!

【皇帝日誌】「面白そうな映画」なのじゃ!

先日、NHKあさイチに出演していた映画評論家が、この秋に公開される注目の映画というのを紹介していたのじゃ!

紹介されていた映画は、『手紙は憶えている』と『julieta』の二本なのじゃ!

この二つの映画について、少し紹介するのじゃ!

 『手紙は憶えている』は、カナダで製作された、ナチスのユダヤ人迫害を背景にしたサスペンス映画なのじゃ!

ゼヴは今年90歳で、介護施設で暮らしている。最近は認知症が進行し、最愛の妻、ルースが死んだことさえ忘れてしまうようになっていた。
ある日、ゼヴは友人のマックスから1通の手紙を託される。2人はアウシュビッツ収容所からの生還者で、ナチスに大切な家族を殺されていた。
その手紙には2人の家族を殺したナチスの兵士に関する情報が記されていた。その兵士の名はオットー・ヴァリッシュといい、現在は"ルディ・コランダー"という偽名を使って暮らしているという。コランダーと名乗る人物は4人にまで絞り込まれていた。
体が不自由なマックスに代わりゼヴは復讐を決意、1通の手紙とかすかな記憶だけを頼りに、単身オットー・ヴァリッシュを探しに旅に出る。

手紙は憶えている-Wikipedia

というのがあらすじなのじゃ!

旅に出たゼヴはアメリカとカナダを旅し、4人のルディ・コランダーという名前の人物に会う事になるのじゃが、この4人の中に、オットー・ヴァリッシュは果たしているのかどうか、それは実際に映画を見て確かめて欲しいのじゃ!

※2017年11月19日追記

一応観てきたのじゃが、結末まで見て出て来た結論はB級サスペンスという結論じゃったのじゃ!

映画紹介等では謎を持たせて期待させつつ、その期待を悪い意味で裏切る結末、そして、ナチスのユダヤ人迫害という思いテーマを背景にしている割に、そのテーマに比して軽いストーリー、名作とは言い難い内容じゃったのじゃ! 

 

julieta』は、スペインで製作された映画なのじゃ!

スペインのマドリードでひとりで暮らしているジュリエッタは、自分を心から愛してくれている恋人ロレンソにも打ち明けていない苦悩を内に秘めていた。

ある日、ジュリエッタは偶然再会した知人から「あなたの娘を見かけたわ」と告げられ、めまいを覚えるほどの衝撃を受ける。

12年前、ひとり娘のアンティアは理由も語らずに、突然姿を消してしまったのだ。

ジュリエッタはそれ以来、娘には一度も会っていない。忘れかけていた娘への想いがよみがえる。ジュリエッタは、心の奥底に封印していた過去と向き合い、今どこにいるのかもわからない娘に宛てた手紙を書き始めるのだった……。

『julieta』公式サイト(日本語版)

というあらすじなのじゃ!

ジュリエッタが書き始めた手紙から、ジュリエッタの回想として物語が始まるそうじゃが、ジュリエッタが書いた手紙はアンティアに届くのかどうかという所がポイントかのう?

その結末は是非、映画を観て確かめて欲しいのじゃ!

 

どちらも面白そうじゃのう?

わしも、時間が有れば見て来ようかと思っているのじゃ!

 

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