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マン光帝国皇帝の世界征服日誌

沖縄の漫湖付近にある、世界征服を目指す帝国"マン光帝国"の皇帝のブログなのじゃ!

「終末時計」 トランプ氏発言などで前進、60年余ぶり危険水準に(20170127)

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「終末時計」 トランプ氏発言などで前進、60年余ぶり危険水準に

2017年01月27日 05:01 発信地:ワシントンD.C./米国

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シカゴ大学で発表された「終末時計」(2002年2月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/SCOTT OLSON

米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(Bulletin of the Atomic Scientists)」は26日、人類による地球破壊までの残り時間を比喩的に示す「終末時計」が30秒進み、残り2分30秒になったと発表した。ドナルド・トランプDonald Trump)米大統領による核兵器や気候変動に関する発言が、世界の安全性低下につながる一因になったとしている。

終末時計が最後に動かされたのは2015年で、その際は終末を示す午前0時までの残り時間が5分から3分に縮められていた。ノーベル賞(Nobel Prize)受賞者15人を含む科学者や識者らの団体が出した声明によると、残り時間が短縮されたのは、「世界規模での露骨なナショナリズム国家主義)の台頭、トランプ大統領の核兵器および気候問題に関する発言、発展を続ける技術によって暗雲が立ち込める世界の安全保障情勢、科学的専門性に対する軽視の増加」といった懸念があるためだという。

同誌後援会の理事長を務めるローレンス・クラウス(Lawrence Krauss)氏は、米首都ワシントン(Washington D.C.)にあるナショナル・プレスクラブ(National Press Club)で開いた記者会見で、終末時計が最後にこれよりも午前0時に近づいたのは、ソ連が初の水爆実験を実施し現代の核開発競争を生むきっかけとなった1953年だったと指摘。

また、核戦力の増強を相次いで示唆したトランプ氏とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領を念頭に、「世界が直面しているとわれわれが考える(人類)存続に対する脅威の認識に、高い地位にある1人または2人の人間の言葉や政策方針がここまで影響力を持つようになったのは初めてだ」と述べた。

「終末時計」 トランプ氏発言などで前進、60年余ぶり危険水準に / AFP BB NEWS

f:id:manshinetarou:20161005003559j:plain皇帝閣下、質問が有ります。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain何かのう?

 f:id:manshinetarou:20161005003559j:plain今日のニュースで、終末時計という物が進められたという話が有ったのですが、終末時計とは何なのでしょうか?

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain終末時計が進められた事自体に騒いではいるが、終末時計というのがどういう物か知らない者は少なからずいそうじゃのう?

終末時計と言うのはのう、正しくは、世界終末時計という名称の物なのじゃ!

第二次世界大戦中に日本に世界で初めて原子力爆弾、つまり核爆弾が落とされた事で、核兵器の危険性を認識したアメリカの原子力科学者学会が、第二次世界大戦後、冷戦時代の初期となる1974年に『原子力科学者学会報』という学会の会報の表紙絵に登場させた時計なのじゃ!

f:id:manshinetarou:20161005003559j:plainなるほど。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain核兵器の危険性を改めて認識したアメリカの原子力科学者学会に所属する原子力科学者達が、自らへの戒めとして生み出した時計という事なのじゃ!

この時計の針が「0時」を指した時、核戦争が起こり人類が滅亡するとされていて、この時計の針をどう動かすかは原子力科学者学会の会議で決まるのじゃ!

大体は、世界情勢に大きな変化が有り、その変化が核戦争に繋がりそうな出来事であれば針が進み、核戦争から遠ざかりそうな出来事であれば針が戻るという仕組みじゃのう?

f:id:manshinetarou:20161005003559j:plainつまり、トランプ大統領が大統領に就任した事で核戦争が起こる危険性が高まったと原子力科学者学会は判断したという事でしょうか?

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainそういう事なのじゃ!終末時計の残り時間は今回で「2分30秒」となったのじゃが、この2分30秒というのは冷戦の二歩手前といった所かのう?

詳しい事は、このツイートを見て欲しいのじゃ!

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科学者団体が毎年公表している地球滅亡までの残り時間を示す「終末時計」は、30秒進んで「2分30秒」。米ソ対立が深刻化していた冷戦時代以来の2分台だそうです。理由は、トランプ氏による核戦力増強発言や日本や韓国への核保有容認発言(本人が後に否定)、北朝鮮の2度の核実験、地球温暖化など pic.twitter.com/QpufdddZ89

— 小林哲 (@kbts_sci) 2017年1月27日 01:43

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アメリカの科学誌『原子力科学者会報』は、日本国憲法が発布された1947年には世界終末時計を発表して、その時刻がすでに終末の七分前であることに注意を促していた。しかし、2015年にはその時刻がテロや原発事故の危険性から1949年と同じ「残り三分」に戻ったと発表した。 pic.twitter.com/cYsNpl6znU

高橋誠一郎 (@stakaha5) 2016年12月10日 10:58

f:id:manshinetarou:20161005003559j:plainトランプ大統領というのは、相当危険な大統領なんですね。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain確かに、トランプ大統領が過激思想というのは間違いないのじゃが、今回終末時計の針が進んだ理由はトランプ大統領だけではないという点は忘れてはならないのじゃ!

  • 世界規模での露骨なナショナリズム国家主義)の台頭
  • トランプ大統領の核兵器および気候問題に関する発言
  • 発展を続ける技術によって暗雲が立ち込める世界の安全保障情勢
  • 科学的専門性に対する軽視の増加

終末時計の針が進んだ原因は上記の4つの理由からじゃそうじゃからのう?

世界規模での露骨なナショナリズムというのは、言い換えれば「自分達の国さえ平穏無事であれば、他国で戦争が起こっていてもどうでも良い」という思想なのじゃ!

そういう思想が世界規模で蔓延して行く事が終末への道になるのではないかとわしは思うのじゃ!

f:id:manshinetarou:20161005003559j:plain終末が訪れない事を願いたいですね。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainその通りじゃのう?

 

マン光帝国皇帝 マン光太郎 / マン光帝国広報大臣 アナ・ルゼメ