マン光帝国皇帝の世界征服日誌

沖縄の漫湖付近にある、世界征服を目指す帝国"マン光帝国"の皇帝のブログなのじゃ!

金正男氏、暗殺か=マレーシアの空港で-韓国メディア、毒殺?現地警察が死亡確認(20170215)

金正男氏、暗殺か=マレーシアの空港で-韓国メディア、毒殺?現地警察が死亡確認
2017/02/15-00:42
韓国メディアは14日、北朝鮮の故金正日総書記の長男で、金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男氏が13日午前、マレーシアのクアラルンプールの空港で女に殺害されたと報じた。毒殺の可能性も指摘される。ただ、韓国政府は14日夜、報道について「現時点で確認できるものはない」と述べた。

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手を振る北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男氏=2010年6月、マカオ(AFP=時事)

マレーシアの報道によると、事件発生は13日午前8時(日本時間同9時)ごろで、マレーシア警察も14日、正男氏の死亡を確認した。6日にマレーシア入りしていたもようだ。
ロイター通信によると、正男氏は13日、クアラルンプールからマカオに向かうところだった。出発を待つ間にショッピングエリアで倒れ、病院へ向かう途中で死亡が確認された。マレーシア警察は所持品に「キム・チョル」名義の旅券があったと述べたが、正男氏も同じ名義の旅券所持が伝えられたことがある。一方、遺体が安置された病院関係者は「1970年生まれ」と語ったが、正男氏は71年生まれとも言われている。北朝鮮関係筋によると、死亡した男性の容姿は「正男氏に似ている」という情報が出回っていた。
韓国メディアは、空港で女2人が針で刺して正男氏を殺害し、マレーシア警察が車で逃走した女2人の行方を追っていると伝えた。2人が北朝鮮工作員で針に毒が仕込まれていた可能性が指摘されている。一方「化学物質を含んだ布をかぶせられた」と伝えるマレーシアの報道もある。
金正男氏、暗殺か=マレーシアの空港で-韓国メディア、毒殺?現地警察が死亡確認 / 時事通信

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain今日起こった、驚きの出来事とも言うべきニュースじゃのう?

f:id:manshinetarou:20160927221110j:plain世界が震撼してもおかしくないニュースアルネ。 

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainまさか、金正男が暗殺されるとは実に驚きじゃったのじゃ!しかもマレーシアの空港で暗殺されたというから更にのう?

f:id:manshinetarou:20160926231336j:plain今日一日、このニュースの続報ガ沢山流レテイマシタネ。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainそうじゃのう?冒頭の記事に始まり、時事通信だけでも

「調子悪い」と助け求める=正男氏、布かぶせられる?-マレーシア警察

2017/02/15-00:13

マレーシアのクアラルンプール国際空港を所管するセパン警察の当局者は14日、北朝鮮の故金正日総書記の長男、金正男氏とみられる男性について「空港で『調子が悪い』と助けを求めてきた」と死去直前の様子を語った。最期の言葉となった可能性がある。時事通信の取材に答えた。

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マレーシアのクアラルンプール国際空港の出発ロビー=2014年5月(EPA=時事)

「(訴えを受け駆け付けた後)空港内の診療所に連れていったが、男性は空港から病院に搬送される途中で死亡したと病院の医師が確認した」と語った。ただ、死因については「病院での検視結果を待っている。検視結果はあす出る予定だ」と強調、工作員による毒殺かどうかに関しては言及を避けた。

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14日、マレーシアのクアラルンプール国際空港から金正男氏とみられる男性が搬送されたプトラジャヤの病院(AFP=時事)

マレーシア紙「星洲日報」(電子版)によると、空港のあるスランゴール州の警察幹部は、正男氏について「13日午前8時(日本時間同9時)、空港でマカオ行きのフライトを待っている間、正体不明の女に殺害された」と述べた。正男氏は6日にマレーシア入りしていたという。
さらに幹部は「(女は)正男氏の頭に化学物質を含んだ布をかぶせた」と述べた。「針で刺した」という韓国の報道とは食い違っている。この直後、正男氏は空港スタッフに助けを求めたとみられる。
空港の監視カメラによると、布をかぶせた女は北朝鮮人のような外見で、もう一人の女と走って逃げたとみられている。幹部は「殺害の正確な動機は特定できていない。女2人の行方を追っている」と話した。正男氏は、空港からプトラジャヤの病院に搬送されたが、死亡が確認された。

「調子悪い」と助け求める=正男氏、布かぶせられる?-マレーシア警察 / 時事通信

女スパイ、毒殺?=「まるで映画」、過去にも-金正男氏殺害事件
2017/02/15-15:53
北朝鮮の故金正日総書記の長男、金正男氏がマレーシアで殺害された事件は、女性工作員が空港で毒物を使用したとみられている。北朝鮮は過去にペン型の毒針で暗殺を企てたこともあるが、出発便を待つ一般客が見守る空港内で朝から堂々と敢行した犯罪に、北朝鮮に詳しい専門家からさえ「まるで映画のようだ」と驚きの声が上がる。

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韓国当局が2011年に押収した北朝鮮の暗殺武器。写真上から順に、ペンに仕込んだ毒針、懐中電灯型の銃、ペン型の銃、ペン型銃の発射の瞬間=ソウル中央地検提供

韓国の情報機関・国家情報院(国情院)などによると、正男氏は現地時間13日午前9時(日本時間同10時)ごろ、マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された。マカオ行きの便に搭乗するため自動チェックイン機を利用していたところを襲われたとみられる。
国情院は、女2人のうち1人が接触した直後、正男氏が助けを求めたと説明している。正男氏は病院へ搬送中に死亡、女2人はタクシーで逃亡した。国情院から説明を受けた議員は「毒物によるテロと推定される」と語った。一方、「注射か毒針かは解剖しないと分からない」と述べている。液体をかけたと伝える報道もあり、殺害の方法はまだ特定されていない。
韓国政府は2011年、北朝鮮から指令を受け、保守系団体代表の殺害を企てた罪で脱北者の男を起訴した。男に絡む捜索で長さ11ミリの毒針を仕込んだペンや銃を押収。懐中電灯などを装った銃には刃を付けた弾頭が使用され、刃には10ミリグラムの摂取で即死する猛毒が使われていた。
女スパイ、毒殺?=「まるで映画」、過去にも-金正男氏殺害事件 / 時事通信

金正男氏、各地で投資活動=単独行動好む-マレーシア紙
2017/02/15-20:12
マレーシア紙「東方日報」(電子版)は15日、警察幹部の話として、クアラルンプールで殺害された金正男氏が過去2年、マレーシアやシンガポールでさまざまなビジネスに投資していたと伝えた。

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笑顔を見せる生前の金正男氏=2010年6月、マカオ(AFP=時事)

警察幹部によると、正男氏は地味な行動を心掛け、ボディーガードも雇わずに単独で両国やマカオを飛び回っていた。マカオへの移動は格安航空会社(LCC)のフライトを利用していたという。
マレーシア滞在は毎回、数日だけ。「マカオにいるのが比較的安心だったようで、滞在期間も長かった」と警察幹部は話した。
金正男氏、各地で投資活動=単独行動好む-マレーシア紙 / 時事通信

逮捕の女、ベトナム旅券所持=逃亡のおとりか、残る数人追う-マレーシア
2017/02/15-20:32
マレーシア警察は15日、北朝鮮金正男氏殺害事件で、容疑者とみられる女1人を逮捕した。警察は女がベトナムの旅券を所持していたと発表した。一方、ベルナマ通信は、女はミャンマー人だと伝えたが、続報は途絶えている。謎が深い事件は、東南アジアの国名が入り乱れる複雑な様相を呈しつつある。

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クアラルンプール国際空港の格安航空会社(LCC)用ターミナル=2014年5月、セパン(EPA=時事)

警察は、殺害犯と伝えられた女2人組のうち1人を15日午前8時20分(日本時間同9時20分)ごろ、クアラルンプール国際空港の格安航空会社(LCC)用ターミナルで逮捕した。もう1人の女と事件に関与したとみられる男4人の行方を追っていると報じられたが、ロイター通信は警察がその後「追っているのは数人だ」と人数を曖昧にしたと伝えた。
警察の声明によると、女の旅券は「ドアン(あるいはゾアン)・ティ・フオン」とベトナム人風の名義で「1988年5月31日、ベトナム北部ナムディン省生まれ」と記載されていた。逮捕時は1人だけで、犯行時に監視カメラに記録された映像と容姿が一致した。
マレーシア紙「東方日報」(電子版)によると、2人が犯行後、空港から乗ったタクシーの運転手も13日に逮捕されたが、事件と無関係と分かり既に釈放された。当局者は女2人について「ある国に金氏暗殺のために雇われたと考えている」と述べた。また、殺害に使用したとみられる有毒薬物を特定したと語ったが、薬物名への言及は避けた。

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15日、金正男氏の遺体が運び込まれたクアラルンプールの病院を出る北朝鮮大使館の車(AFP=時事)

星洲日報(電子版)は、逮捕された女について、犯行時と同じような時間帯の15日朝、空港内を徘徊(はいかい)していたと伝えた。当初は取り調べに対し、もう一人の女からの指示で正男氏に何らかの物体を浴びせたと供述したが、調書を取ろうとすると否認に転じた。
星洲日報によると、男4人の存在が監視カメラの映像から浮上。また、女1人が空港を徘徊していたのは、残る仲間が逃げるためのおとりだったと警察は考えている。東方日報は「女は犯行後、5人に捨てられた」と報道。犯行後、一緒に行動し、ホテルまで行ったが、突然残る5人は消えてしまったという。
一方、金氏の遺体は15日朝、検視のためにプトラジャヤの病院からクアラルンプール市内の病院に移された。
逮捕の女、ベトナム旅券所持=逃亡のおとりか、残る数人追う-マレーシア / 時事通信

これだけの記事が有ったのじゃ!

f:id:manshinetarou:20160927221110j:plain多いアルネ。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain他の新聞社の記事等も合わせると最早網羅仕切れない程、金正男暗殺に関する記事が今日は多かったのじゃ! 

f:id:manshinetarou:20160926231336j:plain金正日総書記の息子デアリナガラ、他ノ息子達ト違イ、北朝鮮国家主席世襲制で有るべきではない」ト主張シ、欧米諸国トノ交流ニモ積極的デ、ディズニーランドに行キタイという理由で日本に入国シヨウトシタ様なフリーダムな方デスカラネ。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain北朝鮮上層部の良心とも言える存在じゃった訳じゃのう?

f:id:manshinetarou:20160927221110j:plainその存在は、今の北朝鮮にとっては邪魔でしか無かったであろうアルネ。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain暗殺したのが何者なのか等がこれから明らかにされるじゃろうが、それによって北朝鮮情勢が大きく動く事になれば、それはそれで楽しみなのじゃ!北朝鮮なぞ崩壊してしまえば良いのじゃ!

 

※2017/02/16 00:00追記

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainこの記事を書いた後、更にこんなニュースが上がっていたのじゃ!

f:id:manshinetarou:20160927221110j:plain報道各社共に、2~3日は暗殺の真相で引っ張れそうな勢いアルネ。

金正男氏事件、女1人逮捕=常に狙われる身、助命嘆願-暗殺、北朝鮮トップ指示
2017/02/15-23:33
北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件は15日、発生から3日目を迎え、現場となったマレーシアでは容疑者が逮捕されるなど解明に向けた動きが進んだ。韓国では情報機関、国家情報院(国情院)が15日、「金正恩政権発足後(暗殺の)継続的な指示があった。5年前から暗殺を試みていた」と国会情報委員会に報告、事実なら正男氏は北朝鮮最高指導者の指示で常に命を狙われる身だったことになる。

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北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長(中央)=朝鮮中央通信が1月26日配信(AFP=時事)

マレーシア警察は15日、実行犯とみられる女2人組のうち1人をこの日朝(日本時間同)、暗殺現場と同じクアラルンプール国際空港で逮捕したと発表した。警察によると、女はベトナムの旅券を持っていたが、ミャンマー人とも報じられている。もう1人の女と、監視カメラの映像から浮上した仲間とみられる男らの行方を追っている。

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15日、クアラルンプールで、金正男氏の遺体が安置されている病院を訪れた駐マレーシア北朝鮮大使(中央)ら(EPA=時事)

マレーシア紙スター(電子版)は同日、正男氏の遺体の検視が終了したと伝えた。マレーシア政府筋がロイター通信に語ったところでは、現地の北朝鮮大使館は検視に反対して遺体の即時引き渡しを要求したが、マレーシア側は拒否した。

マレーシア紙・東方日報によると、警察は殺害に使用されたとみられる有毒薬物を特定したと主張している。15日に逮捕された女は、残りの仲間が逃走するため、おとりにされた可能性があると警察は考えている。

一方、国情院によると、正男氏は2012年4月、「私と家族を助けてほしい」と暗殺指令の撤回を求める助命嘆願書を正恩氏に送っていた。しかし、その後も北朝鮮当局は暗殺の機会をうかがっていたとみられる。

正男氏の身辺を保護していたのは中国当局で、暗殺を強行すれば中国との関係悪化が予想される。それにもかかわらず殺害した理由について国情院は「正恩氏の性格に起因しているのではないか」と分析した。

韓国亡命阻止を狙ったという報道もあるが、国情院は「これまで亡命を試みたことはなかった」と説明した。家族は北京とマカオにおり、中国当局が保護しているという。

金正男氏事件、女1人逮捕=常に狙われる身、助命嘆願-暗殺、北朝鮮トップ指示 / 時事通信

 

マン光帝国皇帝 マン光太郎 / マン光帝国総務大臣 シック・スナイン / マン光帝国防衛大臣 珍法綱