マン光帝国皇帝の世界征服日誌

沖縄の漫湖付近にある、世界征服を目指す帝国"マン光帝国"の皇帝のブログなのじゃ!

「存亡の危機」8割使用=「心折れる」など世代差-国語世論調査・文化庁(20170921)

「存亡の危機」8割使用=「心折れる」など世代差-国語世論調査・文化庁

2017/09/21-17:11

「存続するか滅亡するかの重大な局面」を意味する慣用句として、「存亡の危機」を使う人が83.0%に上り、辞書などで本来の言い方とされる「存亡の機」を使う人は6.6%にとどまることが21日、文化庁の2016年度「国語に関する世論調査」で分かった。

「存亡の危機」は、戦後50年の村山富市首相談話や、06年の小泉純一郎首相の施政方針演説にも登場する。文化庁は「今は広く使われており、明確な誤用と言うのは難しい」としている。

調査は今年2~3月、全国の16歳以上の男女に面接方式で実施。2015人から回答を得た。

他の慣用句では、「卑劣なやり方で失敗させられること」を「足下をすくわれる」と答えた割合が64.4%で、本来の言い方である「足をすくわれる」の26.3%を上回った。

また、「さわり」の意味を話などの「最初の部分」とした人は53.3%で、本来の「要点」とした36.1%より多かった。「ぞっとしない」の意味も、「恐ろしくない」を選んだ人が56.1%の過半数となり、本来の「面白くない」は22.8%と低かった。

調査では、新しい表現を使うことがあるかも質問。挫折する意味の「心が折れる」(全体で43.3%)は10~40代、驚くことを意味する「目が点になる」(同46.4%)は20~50代、悪口や愚痴などを言う「毒を吐く」(同28.9%)は20~40代でそれぞれ過半数となったが、他の年代で使うのは少数派だった。

「存亡の危機」8割使用=「心折れる」など世代差-国語世論調査・文化庁/時事通信社

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainこの記事を見て思うのは、言葉の意味は時代の流れと共に変遷していくという事かのう?

f:id:manshinetarou:20170719142226p:plain言葉の意味が時代の流れと共に変遷しているのは、言葉が最初に出来た太古の昔からの事では無いかと思いますが。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainそれは解っているのじゃ!新しい意味が時代の流れと共に付与され、それによってその言葉が本来持っていた意味が廃れていく、そうして、言葉は時代と共に変わるとわしは思うのじゃが、如何かのう?

f:id:manshinetarou:20170719142226p:plain何を今更と言わざるを得ませんね。

f:id:manshinetarou:20161016135112p:plainその変遷の面白さをこの記事から感じたという話なのじゃがのう?(こやつは頭が固いというか、石頭じゃのう?

 

マン光帝国皇帝 マン光太郎f:id:manshinetarou:20161016135112p:plain/マン光帝国文部科学大臣 イグロ・オニロf:id:manshinetarou:20170719142226p:plain